金曜、土曜の一泊二日で
夏休みとってきました
ずっと行ってみたかった
広島アニメーションフェスティバル
金曜は早朝出発だったため
木曜日はスキップさんで花火見てから
朝まで貫徹
新幹線の中では熟睡
それでも、4時間くらいか…
広島到着して
いざ会場へと思ったけど
旦那が路面電車に乗った事がないというので
ちょっと寄り道
原爆ドームへ社会勉強
丁度、二日前が原爆記念日だったんだけど
人の数が、そんなに多くなかった
あいかわらず、短パンの外国人ファミリーの方が多かった
平和記念公園から
アニフェスの会場である
アステールまでは近いので
そのままてくてく歩く
広島も猛暑で
もう汗だく
会場では
大、中、小のホールに分かれて
海外のアニメ作家の作品を上映したり
海外の子供アニメーションを上映したり
今回のコンペをやったりいろいろだけど
あまりにたくさんの作品を
いろんなところで上映してるため
どこを見れば良いのかわからん
とりあえず、丁度大ホールで上映してた
ポール・ドリエセン特集を見る
…
貫徹だったため
超熟睡
アニメ作品て
眠くなるのよね…
絵はコミカルにゆがんでて
風刺っぽく、シュールな表現など
かなり特徴あって面白かったけど
ほとんど寝てた…
次は
ディズニーの短編アニメ
入ったら、最後の30秒くらいで
意味がわからなかった…
次は
ピクサーの短編アニメ
入るとレクチャーをしていて
絵コンテを最初から丁寧に説明していた
この説明してる方が
ものーすごくプレゼンが上手で
かなり面白かった
通訳機を借りれば良かった…
宮崎アニメもそうだけど
絵コンテの段階で
テンポ感や、演出が完成されてるものは
やはり完成度が高い
まあ、レベルが違いすぎて
当然ちゃ、当然なんでしょうが…
この短編アニメーションは面白かったです
その後…
フェスティバルの目玉は
やはりコンペの審査なんですねー
みんなその時間になると
並んで入場待ちしてる
コンペ1、2、3と分かれてて
2回目の部の20作品を見てみた
座席が、前後ろと
外国の方々に挟まれて見たんだけど
みんな、笑う笑う
笑いどころがわからないところもあったけど
客の反応を見てると
やはり
あまり長くなく
テンポ感よく(遅い早いではなく、無駄が無い)
落ちのあるものが
受けてる感じはした
やっちゃいけないでしょーと思ったのは
ただひたすら長く
起承転結がなく
お芸術的な作品
こういった作品の5分は
気が遠くなるほど長いです
とは言え
批評するのは簡単だけど
作るのって本当に大変なんですよね…
このコンペに残るだけ
みなさん相当のクウオリティーなんですよね…
すばらしいです
なんか
特に感動したものはなかったですが
いろいろと勉強できたし、刺激になりました
可能性は無限にあると信じてます
土曜日は
お昼に、さわいちゃん邸を訪問
さわいちゃんとは
私が広島のYMCAに行ってた頃からだから
かれこれ20年くらいか…
さわいちゃんが広島に戻ってから
こうやって、広島に来る機会がないと会えない
旦那様も
はすねちゃん、あまねちゃんも
さわいちゃんに似て
超ほがらか
あいかわらず、変な顔ばっかしてました…
元気でなによりです
お隣のご実家である魚屋の鮮魚を
たらふくいただきました
そして
アニメは、もういいやってことで
宮島へ
船は気持ちよかった
このまま、山口に帰りたかったけど
ティガがいるから戻らないと
放浪したい旦那をおいて
一人東京へ
うちに帰ると
ティガが滅茶苦茶怒ってた
やっぱ、一泊が限界です
さー、がんばろー
原爆ドーム

平和記念公園

広島アニメーションフェスティバル

さわいちゃん一家

さわいちゃん…

宮島への航路

人なつっこい鹿男

夏バテの鹿男

逆光じゃん、の鳥居
