アートな休日
あー、暑い…
たまらん…
昨日はアートの日でした
色鉛筆イラストレーターのいなちゃん↓と
http://urahara-iroenpitsu.sblo.jp/
1時に上野で待ち合わせ
いざ、国立西洋美術館
ここはムンク展以来
しかし
昨日も本当に暑かったー!
上野は行きなれてないから
公園口にうまく出れなくて
炎天下の中
美術館まで、てくてく遠回り
死にそうに暑くて
頭が変になりそうだった
フラフラになりながらチケット買って
館内へ
涼しいー!!!
もうそれだけで
来て良かったと思った
カミーユ・コロー展
とにかく自然描く人です
やはり館内は人が多かったから
遠目にさくさく見ながら進む
たまにいいのがあると近づいて見る
とにかく
自然で
とにかく
うまい
1時間半くらいで見終わって
美術館を後に
駅のアトレで
いなちゃんと休憩
もうビール飲むしかないでしょ
ということで
昼からビール
くー、無茶苦茶うまい
はー、来て良かった
2時間くらいぐたぐたおしゃべりして
いざ、アート討論会へ!
ビーフラットの藤田さんは
四ツ谷に事務所を構えられている
前回伺った時思ったのが
部屋の雰囲気がとても良い
CDの数や、美術書の数が半端なかった
18時少し前に到着
どんな人達がいるんだろうと
ドキドキしてたんだけど
急に参加できなくなった人が続出で
昨日の参加者さんは5人でした
でも、初めてだから私的にはありがたい人数
藤田さんが
いろいろなお料理を作ってくださって
部屋に着くなり
やはりビール
うー、ありがたい
最初はお料理つまみながら
わいわいお話してた
2時間くらいおしゃべりしてから
いよいよ本題へ
「コローどうでした?」
来た!
最初は、ビーフラットのスタッフでいらっしゃる
超美人の弓削田さんが
すごいしっかりした意見を述べた
時代背景もちゃんと考慮して
うわーすごいなー
と聞いてた
私が見て感じた事は…
・グレーの幅が広い
・光の演出で空気感バリバリ
・うまい
・描く絵は森がほとんど
・構成が意外に単調
・作品に大きな変化がなかった
・人を描き出したのは晩年
ようなことから
うまくて、お坊ちゃんで、オタクな人
というのが感想
おまえは何様か、って感じ
藤田さんは
いろいろな仕事をされていて
近く本の著者として何かだされるそうです。
テーブルトークRPGの話が面白かった
いわゆるゲーム機を使わず
会話でゲームを進めていく
「部屋の外にドラゴンがいる!」
というネタで会話をしていってみた
聞かれたことに、答えて
それによって話を進めていく
なるほどねー
実際にやってみると面白い
そんなこんなで
とても新鮮な日曜日でした
なんちゃってコロー
