モーリス・センダック

ヘクター・プロテクター

うみのうえをふねでいったら


マザーグースのえほん

神宮輝夫訳

1978/12/8

「かいじゅうたちのいるところ」「まよなかのだいどころ」他多数

両話ともマザー・グースのうたとしてしられている童謡集に入っています。
センダックオリジナルのスパイスもちょっぴり加えて独自の世界に仕上がっています。

くつがあったらどうするの?
好学社
横長ハードカバー

みつばちじいさんのたび

フランク・ストックトン 作
センダック 絵
みつよしなつや 訳

学研 新しい世界の幼年童話12
函入り S44/2/20

センダックの絵本論

脇明子・島多代訳
岩波書店
A5ハード
1990/5/25初 定価2500円

現在の日本の絵本界で最も人気のある海外の児童書作家の一人、センダックの絵本論などを集めた本です。マザーグースや仕掛け絵本の父メッゲンドルファー、他多数の古典的な作品や絵本作家についての考察を述べています。後半はアンデルセン受賞挨拶やヴァージニア・ハヴィランドとの対談なども収録しています。私は古典作家や作品に明るくないのでよく分からないところもありましたが、20世紀の絵本の歴史を総括したような素晴しい内容だと思いますので見かけたらとりあえず購入してみてください、