2009年07月10日

札幌さんたび

sapporo.jpg

10と11の会場はなんとトンネルの中です!楽しみだー
しかも今異常なほどラーメンと生魚が恋しい最高のタイミング

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年07月05日

円ジャン2009夏の陣

http://enban.web.fc2.com/enban_jamboree.html
カスミトリオにて

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年07月01日

NHK-FM LIVE BEAT

今週のオンエアはテニスコーツ、去年の京都でのライブが放送されるそうです。僕はきけなくて残念なので代わりにきいてください。全曲で参加してます
http://www.nhk.or.jp/livebeat/index_next1.html

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月24日

ストックホルム

到着した日はライブがないので、会場のストラードまで下見にいってみた。カフェやラウンジも併設した川沿いのライブベニューで、これまでにやった会場よりひと回り大きい。今回のオーガナイザーはお店のオーナーのコニーさんなんだけど、不在だったので娘さんのファッティマが迎えてごはんをごちそうしてくれた。TAPEのヨハンとトーマスもやってきて再会。夜はそのままトーマスの家へ

ライブ当日。cancanには参加せず、このツアーでは初めて1人で。客席の真ん中に大きなカートをふたつ置いて、そこにインスタレーションを仕込んでのライブ。状況の変化が起こるごと、お客さんリアクションが見えて楽しい。いい反応だった

cancanは植野さんがアコースティックギターをつかっていて、グレッグもドラムセットが変わってて音の手触りが全然違うものだったけど、やはりどこへも到達しないまま終る音楽だった。最後のoneoneはラスト2曲くらいだけ参加。アンコールのラストは誕生日の植野さんに捧げるバースデーソング。とはいっても曲をつくったのは植野さん自身で、ギターも自分で弾いてて、、場内の手拍子もなんだかけなげに響く、僕のこころに

そしてまたこの翌日、久々のオフだったので旧市街をうろうろしたり川辺や公園に行ったりして、テープの面々とごはんを食べて、さとみちゃんとグレッグはここでお別れ。彼らはパリに戻ってディアフーフのツアーがはじまるそうで、テニスコ2人と僕は明日ロンドンへ向かいます

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月21日

ブリュッセル

今日のライブはフェスの一環だったそうで、お客もたくさん。cancanはこれまでで最も狂ってたし、oneoneは2人がこれまでに試行錯誤してきた試みにそれぞれフィードバックがあって最も会場を沸かせていたし、ルトミテも全員参加で楽しい時間だった。ブリュッセルはフランスより人と街が落ち着いてる。景色が美しく人も温かくて胡椒味のアイスクリームがおいしい街だった。今日の主催者のマキシーンは僕とおない歳でふたつのレーベルを主催してて、おみやげに自分でつくったCDをくれました。聞くのが楽しみ

マクラウドは今日でおしまい。彼は2年くらい前に2,3ヶ月くらい日本に滞在していて、そのときに僕もそのときに共演で知り合った。来年また日本で今回と同じメンバーでツアーをしたいね、と皆で話したけど、きっと実現するといいな。ルトミテのライブを日本の人達にもぜひ観てほしい

oneoneとcancanと僕は明日ストックホルムへ向かいます

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投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月20日

フランスツアー

去年の9月に日本での初ライブをやったoneoneとcancanのフランスツアーに同行してます。oneoneはディアフーフのさとみちゃんとテニスコーツのさやさん、cancanはディアフーフのグレッグとテニスの植野さん、と、ゲスト参加で僕。対バンは全公演ベルギー在住の頼れる音楽人マクラウドで、今回のツアーは彼が各地のオーガナイザーと一緒に主催してる。パリからスタートして、ポワティエ、リヨン、クレルモンフェラン、ナント、シェルブール、ルーアンと来て、明日はフランスをぬけてベルギーのブリュッセル。ライブの内容は山あり谷あり、でも毎回ちがってて面白い

僕は毎日cancanの全編とoneoneの6割くらいに参加して、クレルモンフェランからはLE TON MITÉ(ルトミテ、マクラウドソロ)にもほんのちょこっとだけお呼ばれ出演中。cancanはときどき暴走しながら結局どこへも行き着かないフリーミュージック。日を追うごとにどんどん自由になってる。間が多いのにスピード感があって、ときどき植野さんのギターもグレッグのドラムが突き刺すようなソリッドな音が津波のようにおそってくるかんじ。oneoneは曲がしっかりあって、バンドだし立ち居値はステージだし前音大きいしで毎日チャレンジの連続だけど、それだけに発見もある。ルトミテはギターや笛の弾き語りみたいなスタイルなんだけどこれが本当によくって、毎日みるのが楽しみになってる。叙情的なうたと同時にすっとぼけたおかしみがあって、ライブという一期一会の場への愛情であふれているのです

会場はポワティエがプラネタリウムだったりリヨンがスクワットだったりシェルブールは海岸だったりと多種多様で、移動の合間にもポンピドゥでやってたカルダーの個展だったりナントでラ・マシンの巨大ゾウに乗ったりシェルブールで泳いで海藻を食べたりと印象的なできごとがつづいてます

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ラ・マシンの象さん。ロワイヤル〜でみたときのと違ってライドアトラクション化されたものだったけど、それでもやっぱり近くで見たらこの笑顔!

建物がどこも美しく、各地のオーガナイザーやお手伝いの人々も暖かくてごはんがおいしい。明日はマクラウド仕切りのツアー最終日。良くなるなきっと

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投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月10日

ビーチとライブ

朝起きてライブの準備をして、ビーチへ。今年初めての海。ぷかぷかと浮いて、砂で眠って、移動のつかれも完全回復。ライブは数人のアーティストがシェアするワークショップみたいなところで、響きもあって僕にはやりやすいスペース。初めての試みをいくつもはさみつつ、いいライブになったんじゃないかなあ。今回の滞在で最も刺激的な内容だった

"bulb in water, balloon on fan, sound from rice"

僕の活動を紹介する3つのことば。お客さんできてたドイツ人のエディさんとサムと3人でつくりました

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月09日

Welcome to Barcelona

バルセロナに着くとサムが出迎えてくれた。サムは去年の秋にひとりで日本をぐるっと観光していて、その途中、ツアーで留守だった僕の家に泊まっていたのをきっかけに知り合った。と書くと通常とは順序が逆のような気もするけどまあいいや。以前のバルセロナはよかったとか場所がああだとか人がどうだとか何よりお金が無いだとか、ネガティブなことばかりをまくしたてて喋るへんな人だなあと思ったのが最初の印象。で、今日も僕が着くなりいきなり時間とお金がない話をはじめて、その印象はまったくかわらないままだ

街の景観そのものが僕には刺激的で、歩いてるだけで気持ちが高ぶる。道はところどころゴミが散ってるけど、それもなんだか味があるような。サムの家はテラスが絶景の高台にあって、ラファエルというアメリカ人のミュージシャンが居候していた。彼はMUDBOYという名義のツアー中で今日が最終日らしいので、一緒に会場に向かう。途中、明日の僕のライブのポスターを道ばたにぺたぺた貼ってくサム。イベントのポスターを今日受けとって、今夜中にぜんぶ道端のスポットに貼るのだそうな。どこも誰がこんなとこ見るの?てな場所ばっかりで、はたしてこれは効果があるのだろうか。僕もサムの仕事を日本で紹介するなんて冗談まじり、携帯でその現場の写真をとってゆく

ライブも楽しんだしそのあとのごはんも回転寿しと串カツ屋を足したような変わったところで面白かった+おいしかったんだけど、もろもろすっとばして真夜中の旧市街。この辺は少々治安がわるいそうで、やからみたいのがうろうろしてる。明日のために残りのポスターを貼るとかいって壁に向かったサムに「写真をわすれてるぞ」と言われ、あわててポケットから携帯を取り出してパシャリ。思えばこのときの周囲の反応はすでに妙な空気をかもしだしてたような。。しばらくすると変な集団が僕らを取り囲み、サムにフライヤーを押し付けてなにやらしつこく誘って、断るサムに次いで僕のとこへ来てスペイン語でまくしたてて、その間も他の連中がサムを取り囲みベラベラベラベラ。僕は手を掴まれそうになったので振りほどくと急におなかのあたりを触られて、こそばゆくて体をよじったら、あきらめたかのように彼らはいなくなった。さあ帰ろうか、と思い時間をみようとポケットに手を突っ込むと、、、携帯がない!!!

奴らに電話をとられた!と言い残して僕は走った。さっきの場所にはもう誰もいない。路地を抜けて少し広めの道に出てあたりを見回しても、それらしき連中はいない。振り返ると、血相を変えたサムがスケボーを振り上げて悪態を連発してる。しばらくふたりで周囲を見て回るも、犯人はみつからず。しかたないので盗難届けを出すため近くの警察へ。サムが事情を説明するも、僕がパスポートを家においてきてたのでとりあえってもらえず。もともと怒りがピークにきてたサムはそこでもガンガンに怒鳴って外へ出て、今度は急に落ち込んでゴメンとか自分はこの街が嫌いだとかぶつぶつ言いながら歩きだした。なぜか立場が逆転してサムの肩をポンポンと叩きなだめる僕に、彼は半笑いで「Welcome to Barcelona」と言った

投稿者 umedatetsuya : 00:00

GRAZ

空港にて。グラーツにはきのう着いて、なすかなさんとミッヒさんに街を案内していただいて、そのままご自宅へお世話になりました。今朝はナマコみたいな建築で有名らしいクンストハウスの展示をみてそのままゆっくり朝ごはんを食べるつもりが、たまたまやってたポップミュージックをテーマにした展示が面白くってついつい長居。あわててケバブをほおばりながら空港まで。これからバルセロナへ向かいます

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月07日

ウィーンの最後

MQで屋外ライブ。ウィーンでのライブは今日が最後。天気のいい休日だとMQの中庭はすごい人でごったがえすのだけど、あいにくの曇り空で気温も上がらず人出も少なめ。風が強かったけど個人的にはクロージングのときのリベンジの気持ちもあったので、あえて繊細なセットでやりました

ライブ中すっごい遠くで手を振ってる人がいて、よくよくみるとそれは昨日のライブにも来てくれてたやたらテンションの高いお客さんだった。その人はカメラを構えて一生懸命「こっちを見ろ」の合図をしていた。その瞬間になんだかふわっと時間が浮いてしまって、今日で何もかも終りだ、って気分になれたのが、やたらとなんだか心地よくて

ライブが終る頃、ちょうどタイミングを同じくして別会場での展示も終了。deab13ことディータらとごはんを食べて遅くに撤収に行くと、ほぼばらしの済んだ会場のいちばん奥に僕の展示だけがそのままのかたちで残っていた。しばらく展示をみて、止めて撤収作業。撤収といっても持って帰るわけじゃなく、役目を終えた灰皿やらモップやらダクトやらそれぞれを元あった場所へ返してゆく。それをやりながら、はっきりとした方法をひとつ見つけられてる気がした

+
ちなみに今日のライブ看板、昨年フランスでのフェスにつづき同じ僕の絵がポスターになりました。今回もポートレートとして送っただけなのにまたも大フィーチャーで

パクリなのに‥

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月06日

ガニソンライブ

garnison77でまもる君の企画ライブ。ガニソンにはピアノの中身(フィリップの私物)がむき出しでおいてあるので、それと壁とバネと筒をつかって純正アコースティック、ノン電気のフィードバック回路をつくることに成功。今日は途中にアンプをかませたけど、もっと鳴りの深いところだったらこれを放っとくだけでライブができる!

僕のライブのあと、まもる君とブロックフルートのアンヘリカとのデュオがあって、お客さんも一緒に手作りのラーメンとティラミスを食べて、それからチャイとチーズでだらだらと。いいコンサートだ

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2009年06月03日

写真

web企画展というところで、大阪の「ぬ」をご紹介いただきました
plaza.bunka.go.jp/museum/webmuseum/vol3/base.html

こちらは昨年の横浜トリエンナーレ
yokohama.triennale.jp/PortSideStation/RISING_TUNES

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月02日

マシュマロ

kissa_umeda.jpg

c17にて、毛利とライブ。何年か前に撮ったUNKEって映画のアイデアを発展させつつ、イスラエルで仲良くなったシリルの佇まいからヒントを得たマシュマロ曲を含む、4パートでひとつのながれをもつ組曲?みたいなもの。このためにドイツ語を少し覚えました

初演ゆえところどころ造り込みの甘さがあったけど、ここからいろいろと発展して行けそうな手応えもあり。オーナーのアルベルトは今日のパフォーマンスを見るためにここでイベントを始めたと言ってくれた

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投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年06月01日

クライレンホフ

もーりとフィリップと一緒に少し遠出して、クラウスが8人の仲間とシェアしているハンガリー国境沿いの隠れ家まで。田舎の大自然にヘリコプターの残骸、壊れたピアノ、ぶらんこの家、天井につくられた風呂桶、なにからなにまでが素敵なところ。たまたま遊びに来ていた少年ユリアンくんが、僕らを引き連れてハンガリーまで案内してくれました

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ボートで無人島へ向かうところ と 国境線のとうもろこし畑にて

近所で唯一のレストランにておいしい魚料理を食べて、夜の電車で明日のライブの内容を考えながら帰宅。最高の休暇だったなあ。ありがとうクラウス!!!

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年05月31日

クロージング

CODED CULTURESのクロージングイベントにてライブ。展示は7日までつづくのにクロージングだって。今日までずっとレクチャーとかやってて、そちらがメインイベントだったらしい

会場はあげあげだった。ライブまえなんとか空気のとっかかりをつくたくて立ち話の人たちを座るようアナウンスしてくれとジョージに頼んだら、座らせるどころか司会の人が逆に煽ってプロレスみたいな紹介をされてしまった

丁寧に精一杯やるも力及ばず、無念。音量や即効性がなくとも視線を集めることで人を集中に持ってけると思ってたけど、そこまですら至らず。もともとクラブイベントはホームなんだけどなあ。はじめから聞く気のない場には響かないんだ

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年05月30日

ダンプリン

ツアーの合間でウィーンに戻ったクラウスとノイドの家におよばれして2人の手料理をごちそうになりました。窓からみえる風景がきれい。おいしすぎて3回もおかわりしてしまった

夜はガニソンでフィリップやまもるくんたちのライブをみて、もどって明日のライブの準備

投稿者 umedatetsuya : 00:00

2009年05月29日

ガラスごし

展示会場にいくたび僕のスペースのガラス窓がとじてある。ガラス越しでもものや動きは全体を見ることができるけど、人が入っていけないだけじゃなく、繊細な音がマスキングされてきこえてこない。僕が開けてってもまた次来たときは閉じられてる。監視の人員が足りないとき、ときどき開けられないことになるかもしれない、とは事前に聞いてたけどね。せめて中に入りたい人だけでも注意して入るようにキャプションをつけてもらおうと、スタッフの子に話したら簡潔にOK!と言ってくれたけど、1日たってから、やはり出来ないと謝りのメールが来た。僕の作品は監視の目が届かないところにあって、作品が盗まれるからだって。なるほどとは思うけど、メディア系のイベントで作品が10組あって、監視が受付と販売も兼ねて1人だけってのは無理があるのではないだろうか

投稿者 umedatetsuya : 00:00