貸金業法等改正案の十分な審議と今臨時国会における
速やかな成立及び早期施行を求める決議

 

 「多重債務問題」とは、単に経済的・抽象的な問題ではない。

具体的ないち個人の生命、そして尊厳に関わる問題であり、一刻の猶予も許されない。

如何なる理由があろうと、根本的な問題解決の先送り、先延ばしは断じて許されない。

私たちは、臨時国会に提出された貸金業法等改正案について、

実効性をもたせるための十分な審議と、速やかな成立及び早期施行を強く求める。

平成18年10月14日
全国クレジット・サラ金問題対策協議会拡大幹事会

 

クレ・サラ対協の宣言・決議に戻る